航空機多波長帯センサーによる初期の森林枯損の把握に関する研究

課題名 航空機多波長帯センサーによる初期の森林枯損の把握に関する研究
課題番号 1996004479
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 東北北海道林業経営・環境管理研広葉樹研天然林研
研究期間 単H07~H07
年度 1996
摘要 植生の活力度の変化が顕著に現れるとされるレッドエッジ(670-760nm)に16チャンネルを配した高波長・高地上分解能の航空機センサーのデータを利用し、従来の衛星センサーでは不可能だった単木レベルでの樹木の枯損状況および枯損過程における反射スペクトルの特徴について研究した。その結果、枯損初期には一次微分スペクトルのピーク幅とその波長に変化が見られること、枯損が進んだ場合は赤と緑の波長の比が大きく変化することが分かった。これにより、航空機多波長帯センサーを用いた単木レベルでの枯損把握は可能と判断された。
カテゴリ 管理技術 経営管理 モニタリング

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる