| 課題名 | 低毒性防腐・防虫剤の効力評価と開発(332) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004549 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
木材化工・防腐研 |
| 研究期間 | 継 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 殺蟻性の高い3種の昆虫寄生菌を用いた小笠原父島での現場試験の結果、材面上の菌糸の伸長はみられたが、シロアリのコロニーが隔壁を築き、1週後では明瞭な殺蟻性の確認はできなかった。3年後に再調査した結果、リュウキュウマツ枯>損木以外はイエシロアリの生息が確認されなかったが、可食部分の減少による生息場所の移動が考えられ、供試微生物の効果であるとの確証は得られなかった。5種類の加圧用木材保存剤及び3種類の化学修飾をした試験杭を熊本市内に設置した。10カ月で無処理杭の大部分に食害が確認されたが、薬剤処理杭の食害は確認されなかった。 |
| カテゴリ | 馬 薬剤 |