木材分解微生物による有機塩素化合物の分解機構の解明

課題名 木材分解微生物による有機塩素化合物の分解機構の解明
課題番号 1996004700
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 生物機能・微化研
研究期間 新H08~H11
年度 1996
摘要 "パルプ漂白廃液等に含まれる有機塩素化合物は難分解性であり、自然界の物質循環系を乱し深刻な環境問題を引き起こしている。これら有機塩素化合物は一般的に微生物においても分解代謝されにくいが、木材腐朽菌のいくつかの菌は強力な有機塩素化合物分解能を有している。本研究は木材腐朽菌による有機塩素化合物分解、代謝、無毒化現象を物質、酵素、遺伝子レベルで解明するとともに、これら微生物によるシステマティックな環境浄化系を構築する。"""
カテゴリ 遺伝資源 木材腐朽菌

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