フェロモントラップによるヤツバキクイムシ成虫のモニタリング法の開発(546)

課題名 フェロモントラップによるヤツバキクイムシ成虫のモニタリング法の開発(546)
課題番号 1996004774
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 北海道・昆虫研
研究期間 完H05~H07
年度 1996
摘要 阿寒湖周辺の衰退の著しい針葉樹林を撮影した航空写真(焦点距離153mm、撮影高度1190m、縮尺約1/3500のカラー写真)の判読を行った。その結果、判読された針葉樹本数と実際の本数の間に良い相関があった。しかしコドラート内の本数が多くなると生立木の判読率が低くなり、逆に本数が少ないと枯死木の判読率が低くなる傾向があった。枯損率の推定でも航空写真の判読結果と実際の枯損率の間に良い相関があったが、枯損率が低い時に推定値が過小評価される傾向があった。今回用いた航空写真の問題点として、1.撮影高度が低い、2.焦点距離が短い、3.写真間のオーバーラップが少ない、が指摘できる。その結果、特に写真の周辺で像が倒れてしまい立体視が出来なかった。
カテゴリ カラー 管理技術 フェロモン モニタリング

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