| 課題名 |
木材の貿易・需要構造の把握と変化要因の解明(666) |
| 課題番号 |
1996004891 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
企画調整林業経営・海外協力経済研
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| 研究期間 |
継H06~H11 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
実態調査と資料によって、(ア)カナダのBC州の森林政策見直しの進展状況とその木材供給への影響、(イ)BC州内陸部・アルバータ州からの日本向け製品輪出の今後の具通しについて分析した。■BC州における森林政策の見直し:(ア)1996年半ば公表される伐採許容量の改訂では、約15%とみられるが、安定した市場である日本向けの木材輸出を優先する傾向が強まっており、日本向け輪出に対する伐採滅少の影響はあまりないと観測される。■BC州政府が環境問題への対応策として策定した「森林再生計画」(1994年4月公表)の主要内容は、(ア)立木価格を今後5年間で60%引き上げ、(イ)歳入の増加分を財源として、森休の適切な管埋と林産業に依存する地域への新規事業の創出、の2点である。■BC州でも日本向け高付加価値生産を目指す傾向がさらに強まっているが、伐採許容量の地区別割り当てや設備投資の状況からみて内陸部の割合が高まるものと予測される。■アルバータ州においてもヌキ、タルキといった日本の在来工法用の端柄材生産ライン増設が涜いており、今後も日本向け製材輸出は増加すると考えられる。(5ー2ー3)
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| カテゴリ |
管理技術
管理システム
経営管理
高付加価値
輸出
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