| 課題名 |
漏脂病発生と凍害及び菌類との関係解明(681) |
| 課題番号 |
1996004911 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
森林生物・樹病研
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| 研究期間 |
継H06~H09 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
Sarea resinae、Cryptosporiopsis abietinaならびに各地産のCistella japonica を米ヌカ・フスマ培地に培養してヒノキに接種したところ、青森県のヒバから分離したC.japonicaのみが接種後3カ月目頃から旺盛に樹脂を流下した。供試したC.japonicaの中にはかつて周籐により病徴を再現したとされている菌株も含まれることから、C.japonicaは菌株により病原性の強弱があり、継代培養により容易に病原性が損なわれるものと考えられた。この他菌の侵入門戸となる付傷要因を各地で調べた。水戸市ではスギカミキリの食害痕が見いだされたが他の地域では見いだされなかった。ヒノキカワモグリガの食害痕は普遍的に見いだされたが、数は漏脂病被害地で多く無被害地では少なかった。本課題を遂行するに当たり微生物実験棟の新設が不可欠である。(3-1-2)
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| カテゴリ |
管理技術
凍害
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