| 課題名 |
林家の経営動向と林産物流通経路の究明(763) |
| 課題番号 |
1996004987 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
四国・経営研
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| 研究期間 |
継H06~H10 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
高知県下では、第3セクターの設立、民間資本による林業会社の設立、森林組合への作業隊の併設などにより、若年労働者確保・育成の試みがなされている。これらは、高性能機械を用いる作業体系、公務員に準じた待遇という、これまでに各地で設立されている第3セクター林業事業体に従来みられた方向性をとっているものが多い。しかし、地域の中で比較的高い賃金を保証し、その後素材生産業者として独立させることを目標に林業労働者の確保・育成を行っている事業体もみられ始めており、若年労働力の確保ばかりでなく、実際に従業員の独立=新会社設立といった形で実績を上げてもいる。このような方向性は、若年林業労働力の確保・育成の新しい方向として評価できる。しかし、現状ではそのような事業体がまったく助成措置を受けずにその事業経営をさらに発展させていくことは容易ではなく、なんらかの形でそれらの事業体の発展を促進していく必要がある。
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| カテゴリ |
管理技術
経営管理
傾斜地
中山間地域
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