課題名 | 大型草食獣が暖温帯の植生に及ぼすインパクトの評価と軽減 |
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課題番号 | 1996005021 |
研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
研究分担 |
九州・昆虫研 |
研究期間 | 新H07~H11 |
年度 | 1996 |
摘要 | "地球環境保全の世論の高まる中、「生物多様性条約」や「希少動植物保護法」が成立し、林野庁においても全国16箇所の「森林生態系保護地域」が設定され、13箇所の「生物遺伝資源保存林」の設定が予定されている。しかし、保護地域の中には主に大型草食獣の過度なインパクトによって植生が衰退する問題が発生しており、適切な管理指針の策定が急務になっている。このため、これまでに開発された技術を適用し、大型草食獣のインパクト下にある自然林の保全指針を策定することを目的とする。""" |
カテゴリ | 亜熱帯 遺伝資源 害虫 管理技術 |