地域特性を考慮した森林の計画管理手法の解明

課題名 地域特性を考慮した森林の計画管理手法の解明
課題番号 1996005032
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・経営研
研究期間 新H08~H13
年度 1996
摘要 国民の意識は、心の豊かさを求める志向と共に、緑に対する関心の高揚へと変化している。人工林資源が着実に成熟した九州地域であっても、従来の林業生産だけを目的とした森林管理技術だけでなく、国民の緑資源に対する期待に対応できる森林の管理技術が、必要とされるようになった。本研究では、森林の諸機能特性と地域における森林に対する需要特性を把握し、森林地域を利用需要に応じて最も望ましいいくつかの地帯に類型化するとともに、地帯別の最適な利用管理計画手法の確立を目的とする。8年度は、研究対象地域の選定と、森林資源情報ならびに、社会経済的データの収集を行う。本研究の実施にあたっては、衛星リモートセンシングによる地表分類を適切に行なうため、対象物毎の反射率を測定する「携帯型反射率測定装置」の整備を必要としている。
カテゴリ 亜熱帯 管理技術 経営管理 リモートセンシング

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