森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(810)

課題名 森林継続調査法による長伐期林分情報の整備方式の開発(810)
課題番号 1996005035
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・経営研
研究期間 完H03~H07
年度 1996
摘要 九州支所では18カ所(1996年1月現在)の収穫試験地を管理している。そのうち林齢50年生以上の長伐期林分に相当するものが12カ所存在する。これらの試験地に対して実際の施業はB種間伐などを行っているものがほとんどであるため、近年の多様化した施業体型になじまないものが増えている。そこで本来的な長伐期林分施業に移行するとともに、これに関する情報をデータベース化し、長伐期施業指針や施業計画作成に情報提供を行った。研究期間中に17カ所(廃止した試験地を含む)の試験地の継続調査を行った。調査の行われた各試験地の胸高直径の成長の推移をみてみると、直線的な成長を示していた。これは、各試験地の成長が旺盛で、まだ成長の頭打ちがみられていないことを示している。また、九州支所におけるこれまで調査されたすべての収穫試験地実測調査データがパソコンに入力された。このパソコンに入力された試験地データを用いてシステム収穫表の調製を行った。
カテゴリ 亜熱帯 管理技術 経営管理 データベース

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる