カンキツ類のフラボノイド新機能成分育種における選抜法の開発(3)

課題名 カンキツ類のフラボノイド新機能成分育種における選抜法の開発(3)
課題番号 1996001207
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津・育種1研育種2研
研究期間 継H05~H09
年度 1996
摘要 フラボノイド合成に関連する遺伝子の単離、解析、遺伝マーカーの検索を進めているが、7年度は‘平戸ブンタン’と‘リスボンレモン’の後代におけるフラボノイドの多型とそれに関連するRAPDマーカーの検索を行なった。フラボノイド中、ナリンギンは分離が認められなかったが、ヘスペリジンの有無については両親で異なった。また、ヘスペリジンでは後代30個体で解析した結果、遺伝分離が見られた。RAPDマーカーの検索のため300個のプライマーを検定し、15の優性マーカーを検出したが、その中にはヘスペリジンの有無と連鎖する遺伝マーカーはなかった。
カテゴリ 育種 台木 品種 ぶんたん レモン その他のかんきつ

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