落葉果樹のウイルス無毒化並びに隔離栽培法の確立(88)

課題名 落葉果樹のウイルス無毒化並びに隔離栽培法の確立(88)
課題番号 1996001285
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・育種4研
研究期間 継S58~H99
年度 1996
摘要 導入した落葉果樹の品種及び系統の内、ウイルスを保毒していると判定された品種・系統は農林水産大臣に隔離栽培の特別許可(輸入禁止品の輸入許可)を得て、熱処理・茎頂接ぎ木によるウイルス無毒化を実施している。熱処理の条件は38℃(16時間)~33℃(8時間)、湿度条件は80~90%とし、約45日間処理した。熱処理期間中に伸長した新梢枝の先端から約5mmを採取し、実生台木に接ぎ木した。無毒化処理点数は、リンゴが17点、オウトウが5点、モモが3点、アンズが9点、ブドウが16点等となっており、無毒化処理個体は横浜植物防疫所・大和圃場に搬入してウイルスの再検査を依頼した。
カテゴリ あんず 遺伝資源 おうとう 台木 接ぎ木 品種 ぶどう もも りんご

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