| 課題名 | 落葉果樹の省力的樹体管理技術の開発に関する研究(169) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996001366 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
栽培・栽培2研 |
| 研究期間 | 継H06~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 不織布によるモモの根域制限栽培技術を開発するため、‘武井白鳳と’‘川中島白鳳’の1年生苗を6年に直径30cm(深さ30cm)、45cm(深さ45cm)、60cm(深さ40cm)の不織布容器に定植して圃場に埋め込んだ。圃場に埋め込む深さは、容器全体を土中に埋め込む区と半分埋め込む区の2区を設けた。7年は定植3年目の生産性と生長量を調査した。結実率は低かったが、‘武井白鳳’、‘川中島白鳳’とも不織布容器全体を土中に埋め込んだ区で糖度が高い傾向であった。また、樹体の生育は両品種とも不織布処理区で抑制されたが、大きさが同じ容器では‘武井白鳳’では半分埋め込み区が、‘川中島白鳳’では全体埋め込み区で生育量が大きくなる傾向が見られた。 |
| カテゴリ | 管理技術 栽培技術 品種 もも |