カンキツのわい性台木の利用(178)

課題名 カンキツのわい性台木の利用(178)
課題番号 1996001376
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津・栽培研
研究期間 継S62~H12
年度 1996
摘要 ウンシュウミカンのわい性台木を探索するため、ヒリュウ台木が‘青島温州’の生育や収量、果実品質に及ぼす影響を調査した。興津ヒリュウ、USAヒリュウ台は普通カラタチやルビドーカラタチ台に比べてわい化効果が認められた。収量は少なかったが、果実品質に違いはなかった。樹勢が弱い極早生温州‘山川早生’に対しては、適正な樹勢となる台木を探索するため調査した。シトロメロとシィクワシャー台は樹の生育、収量、果実品質が優れていた。シトロメロは甘酸比も優れていた。ボルカメリアーナとラングプアー台は収量が多かったものの、果実糖度が低かった。
カテゴリ 温州みかん 栽培技術 省力化 台木 わい化 その他のかんきつ

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