果樹病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究

課題名 果樹病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究
課題番号 1996001411
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 安芸津興津口之津盛岡保護・病害1研病害2研病害研
研究期間 単H07~H07
年度 1996
摘要 難防除病害に対する殺菌剤特性に関する基礎研究ではカンキツ貯蔵病害に対するベルクートゾルの収穫前1週間の散布は収穫果の緑かび病、青かび病、軸腐れ病に、カキ炭そ病に対するオーソサイド水和剤80は6月16日、26日及び9月11日の3回散布で、マネージドライフロアブルはブドウ黒とう病に対する生育期の3回散布、カンキツそうか病に対しては落果期及び幼果期の3回散布でそれぞれ優れた効果があった。新殺菌剤の果樹病害に対する作用特性の基礎調査では、CG-201顆粒水和剤の生育期の5回散布はナシ黒星病に対して高い発病防止効果が認められたが、リンゴの赤星病に対しては開花直前、落花期、及び落花10日後の3回散布で効果がなかった。CG-214水和剤は同時期の散布で、両病害に高い効果が認められた。UBF-910水和剤の生育期4回散布はモモ黒星病に優れた効果があった。
カテゴリ 病害虫 かき 黒星病 防除 もも 薬剤 りんご その他のかんきつ

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