| 課題名 |
選択的防除手段の組合せによるリンゴ害虫防除体系の検討(254) |
| 課題番号 |
1996001447 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試)
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| 研究分担 |
盛岡・虫害研
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| 研究期間 |
継H06~H09 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
10a当たり200枚の複数同時交信撹乱用バッグ製剤を1.2haに設置した。処理区ではモモシンクイガ対象の最終防除のみ実施し、その他の鱗翅目害虫防除は割愛した。ミダレカクモンハマキの越冬卵塊数は処理区内では全く見られなかった。フェロモン設置前の捲葉数は6年よりもやや多かったが、収穫時の初期被害果は6年の約1/3に減少した。慣行区の初期被害果率は6年とほぼ同じであったので、これは6年の撹乱効果によるものと思われる。モモシンクイガは6年の約1/3に被害果率が減少し、キンモンホソガも7月初旬の1花叢当り加害数は慣行区の約1/3と少なく、設置効果が明らかである。7年は5月下旬~6月下旬の防除を割愛した結果、処理区でキリガ類、ニトベミノガ、ヨトウムシ類が若干見られ、ギンモンハモグリガ、ユキヤナギアブラムシ、リンゴコブアブラムシの発生はやや多かった。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
フェロモン
防除
もも
りんご
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