果実における成熟関連エチレン生合成遺伝子の転写メカニズムの解明(262)

課題名 果実における成熟関連エチレン生合成遺伝子の転写メカニズムの解明(262)
課題番号 1996001453
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津・加工貯蔵研
研究期間 継H07~H10
年度 1996
摘要 キウイフルーツを材料に、ACC合成酵素、ACC酸化酵素両遺伝子の塩基配列・発現特性について検討した。ACC合成酵素についてはこれまでに報告したKWACCIには塩基配列が微妙に異なる3種類ののタイプがあることを明らかにした。ACC酸化酵素については既報のACTAOX1とは異なる塩基配列の遺伝子(KWACCOX1)をクローニングし、エチレン生成が低レベルの時はKWACCOX1のみが発現し、上昇時には両者とも発現することを明らかにした。さらに温州みかん果実の成熟におけるエチレンの役割について検討するため、果皮からACC合成酵素のクローニングも行った。
カテゴリ 温州みかん キウイフルーツ

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