| 課題名 | 地域資源活用アグリゾーン形成手法検討調査 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002527 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・地域計画研 |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | この課題は、福井県奥越地域の勝山市K地区をモデルに、地域資源を活用し農業の生産から加工・流通までの一体的取り組みにより活性化を図る手法を解明するものである。7年度は、(1)奥越地域ではサトイモを中心とする地域特産物高付加価値化のため加工・流通を重視していること、(2)地元農産物の直売手段の1つである大野市朝市の出荷組合は、7年に137名を数えるが常時参加者は少なく高齢化が著しいことを明らかにした。さらに(3)K地区について耕地面積が小さく高齢化している反面、夏季の冷涼気候や豊富な水資源を利活用している実態を明らかにし、高齢者活用によるホウレンソウ等の生産拡大と観光も含む多面的な振興の必要性を提起した。 |
| カテゴリ | 加工 高付加価値 さといも 出荷調整 生産拡大 ほうれんそう |