| 課題名 | 地形・水文条件からみた中山間地水田地帯の土砂崩壊防止機能評価法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002542 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・農村整備研 |
| 研究期間 | 新H08~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 多雪・地すべり地帯の棚田では、耕作放棄が進み、棚田の法面崩壊等の土砂崩壊の危険性が危惧されている。そのため、棚田の立地する地形条件や水文条件を指標にした法面崩壊等の土砂崩壊への影響を評価する方法を開発する。本研究では、棚田の存在する立地条件を地形・水文条件から分類するとともに(8~9年)、土砂崩壊の実態調査を基に、地形・水文条件から土砂崩壊発生の要因を整理する(9~11年)。以上の結果を基に、土砂崩壊の発生の難易を評価する方法を開発する(11~12年)。成果は、棚田の土砂崩壊防止機能を評価し、土地利用計画や土砂崩壊防止技術の検討に当たっての基礎資料となる。 |
| カテゴリ | 水田 中山間地域 評価法 |