| 課題名 | 新導入稲品種の特性評価ならびに利用(23) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002547 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種法研 |
| 研究期間 | 継H05~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 農林水産省遺伝資源導入事業により、外国から新たに導入された173のイネ品種ならびに系統について、一次特性及び葉いもち圃場抵抗性と倒伏性の二次特性の評価を行った。北陸で出穂しないものが5品種及び出穂が遅いため登熟不良となったものが6品種認められたため、配布用の増殖種子が得られたのは162品種であった。北陸で出穂できない品種については、他地域での特性評価及び増殖を図る必要がある。また新導入品種に多く含まれる長稈品種については、倒伏を防ぎ特性評価の効率化及び増殖種子の確保を図るための手段を講ずる必要がある。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 水稲 抵抗性 低コスト 品種 |