| 課題名 |
イネ種間交雑による病害虫抵抗性の効率的な導入に関する評価法の確立(30) |
| 課題番号 |
1996002553 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試)
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| 研究分担 |
作物開発・育種法研
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| 研究期間 |
継H06~H10 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
近縁野生種を利用した病虫害抵抗性育種の解析のために、異種ゲノムから導入された染色体領域を染色体工学的手法により同定する方法を開発した。栽培稲O.sativa(AAゲノム、2n=24)とトビイロウンカ抵抗性を有するO.australiensis(EEゲノム、2n=24)との雑種第1代及び戻し交雑第1代について、レトロトランスポゾン様配列(RIRE1)を用いたFISH法を行った。F1及びB1F1において染色体の大きさに違いが認められ、RIRE1のシグナルは大型の染色体にのみ認められ、これらの染色体はO.australiensis染色体と考えられた。この方法を用いることによってO.australiensisに関する交雑育種の各世代について、本種に由来する染色体領域をモニタリングすることの可能性が示唆された。
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| カテゴリ |
病害虫
育種
害虫
水稲
抵抗性
低コスト
評価法
品種
モニタリング
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