新規育成米の精米特性の評価と簡易迅速評価法の開発(50)

課題名 新規育成米の精米特性の評価と簡易迅速評価法の開発(50)
課題番号 1996002572
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・品質評価研
研究期間 継H07~H09
年度 1996
摘要 指定試験地を含む国研で育成された新規育成米の65品種・系統について、玄米中砕粒率、玄米胴割率、精米砕粒率、粒長、粒幅、千粒重を測定し、それらの精米特性並びに穀実特性を明らかにした。7年度は、5年(冷害年)と6年(高温旱魃年)産米との比較を行い、品種・系統により低温耐性、高温耐性に違いのあるこを明らかにした。玄米胴割率と精米砕粒率については高温旱魃年に高い傾向にあったが、品種/系統によっては、低温年の方が影響の大きいものもあった。精米砕粒率と玄米胴割率の間には高い相関関係が見られた。粒長、粒幅についても、高温年に大きくなるものと、低温年に大きくなる品種があった。
カテゴリ 高温耐性 耐寒性 低コスト 凍害 評価法 品種

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