| 課題名 | 大規模直播水田における病害の発生相の解明と省力的防除技術(63) |
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| 課題番号 | 1996002584 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・病害研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "直播水田におけるいもち病と紋枯病の発生を調べた。直播区における紋枯病の発生は移植区より多く、とくに水平方向への病勢進展が著しかった。直播区においては生育初期に栽植密度が高いために、植被層内の湿度が高くなり隣接株への伝染が促進されると考えられる。いもち病の発生は、葉いもち、穂いもちのいずれとも移植区における方が直播区におけるより多かった。直播区と移植区では生育程度や栽植密度の違いによってイネの抵抗力や植被層内の微気象が異なり、その結果発病に差が生じている可能性があると考える。""" |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 軽労化 栽培技術 水田 低コスト 防除 |