| 課題名 | 重粘土水田における潤土直播法に関する研究(80) |
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| 課題番号 | 1996002600 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・機械施設研 |
| 研究期間 | 単H07~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 北陸地域に多い地耐力の弱い重粘土水田における省力・低コスト水稲生産の一方策とし無人ヘリコプタによる潤土直播法を取り上げ、その技術的可能性を催芽籾散布法を中心に検討した。無人ヘリによる播種や除草剤散布の散布精度は高く、また、播種時の機械による損傷も認められず乗用型農業機械の圃場内走行が困難な地域では有効な機械技術の一つとして考えられる。しかし、積載量の制限の影響で作業能率を大きく低下させているので、特に、規模の大きい経営や大区画水田に適用する場合には資材の補給時間が省力化のネックになるので対策が必要である。このほか技術導入上の問題点として、隣接田への飛散、操縦に高度な技術が必要とされる等が考えられる。 |
| カテゴリ | 病害虫 経営管理 軽労化 栽培技術 省力化 除草剤 水田 水稲 低コスト 播種 |