| 課題名 |
水稲育苗に関する新植物活性剤の効果に関する研究(82) |
| 課題番号 |
1996002601 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試)
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| 研究分担 |
地域基盤・機械施設研
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| 研究期間 |
単H07~H07 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
新植物活性剤の処理方法による水稲苗の初期生育への影響を検討するため、(1)苗箱播種時に5.0gを混和処理、(2)苗箱播種時及び播種後1週間に2.5g混和処理、(3)苗箱播種時及び播種後1週間に5.0g混和処理、(4)対照区の計4試験区を設定し、草丈、根長、葉齢、葉色を調査した。その結果、出芽器から取り出した直後の鞘葉長及び直根は新植物活性剤の処理区が無処理区より勝っていた。また、播種後1週間では葉齢に差がなかったが、茎葉乾物重は処理区が高くなった。また移植時の葉齢に差がなかったが、草丈、茎葉部乾物重、葉色は処理区がわずかに勝っていた。本田移植10日後には葉齢が進み、処理区と対照区の草丈にほとんど差が無くなった。このように今回の試験結果からは、新植物活性剤の水稲苗の初期生育促進効果を明瞭に認めることはできなかった。
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| カテゴリ |
育苗
軽労化
栽培技術
省力化
水稲
低コスト
播種
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