| 課題名 | 営農内排水浄化のための大規模稲作生産技術モデルの策定(91) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002612 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
企連・研技情報科総研チーム |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 排水の一部が下流域の調整池に導水され反復利用が図られている大区画圃場整備地域で、用・排水及び田面水のアンモニア態窒素含量の季節変動を調査した。また、施肥法と田面水中の養分変動の関係を場内圃場で調査した。調整池の窒素濃度は、排水路及び田面水と比較して低く、変動幅も小さかった。窒素濃度の高い時期は、6月中旬から8月中旬までの期間であった。変動の推移から施肥による田面水の窒素濃度への影響は10日間程度と推察された。耕起前に施肥した場合と苗立ち・湛水後施肥した場合では、明らかに田面水の養分が異なり、後者で高かった。 |
| カテゴリ | 季節変動 水田 水稲 施肥 低コスト |