| 課題名 | 現地実証経営体における潤土直播栽培技術体系の経営評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002613 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
企連地域基盤・経営管理研総研チーム |
| 研究期間 | 新H08~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 現地実証経営体(新潟県頸城村・大潟町)におけるトラムライン潤土直播栽培技術体系について、同経営体の経営条件を踏まえながら、作業規模拡大、コスト削減、軽労化などの観点から評価する。まず、潤土直播栽培技術体系の使用資材、生産コスト、投下労働時間、作業構造等を明らかにする(8~9年)。それに実証経営体の経営規模、労働力構成、水稲品種・栽培法等の経営条件を加味しながら、トラムライン潤土直播栽培の経営的なメリット、デメリットを整理する(9年)。本研究により、トラムライン潤土直播栽培の現地実証経営体にとってのメリット、デメリットが明らかになり、新技術の導入条件の検討に資する。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 軽労化 コスト 直播栽培 水田 水稲 低コスト 品種 |