| 課題名 | ソラマメの雪害機構の解明(110) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002636 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・越冬生理研 |
| 研究期間 | 継H05~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "ソラマメ17品種を用いて、越冬前の非構造性炭水化物含有率及び葉の形質と雪害程度との関連を検討した。越冬前の葉の水溶性全糖が高く、単位面積当たり葉重が重いと雪害程度が小さいことが明らかになった。一方、葉面の撥水性を左右するワックス含量と雪害程度との間に相関は無いことから、ソラマメの耐雪性の品種間差は葉の濡れやすさの差によるものではないと推察された。8年度は雪害程度の播種期間差と積雪下における体内成分の経時的変化を検討し、ソラマメの雪害機構を物質レベルで明らかにする。""" |
| カテゴリ | 水田 そらまめ 播種 品種 |