| 課題名 | 途上国におけるダイズ収穫機の開発(22) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003949 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生産利用・(主研) |
| 研究期間 | 中H06~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | タイ国、特に東北部等畑作生産地においては、畑作物生産の効率化と農家所得の向上のために、ダイズ収穫の機械化が要望され始めている。しかし、開発途上国においては、機械購入時の初期投資負担に経営上の大きな制約があるため、初期投資を軽減できる収穫機械の開発が強く期待され、トラクタマウント型の収穫機の開発が有効である。ダイズのマウント型収穫機は、コンバイン収穫時の頭部損失や汚粒発生を回避できる見通しを得た。現在、担当者を人選中であるので、一時中断とする。なお、ダイズ収穫機については一部、同様の考えを入れ、タイ国でも開発を進めているという。 |
| カテゴリ | 機械化 経営管理 収穫機 大豆 |