タイにおける香辛料等植物資源の機能成分に関する研究調査

課題名 タイにおける香辛料等植物資源の機能成分に関する研究調査
課題番号 1996004026
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 生産利用・(部長)
研究期間 単H07~H07
年度 1996
摘要 タイの香辛料等植物資源を調査したところ、ショウガ類や在来のナス類が我が国のものと著しく異なり多様性に富むことが分かった。そこで、ショウガ類については、タイで頻繁に食されるクラチャイとカーの機能性を検討し、強い抗変異原性を持つことをエームズテストによって確認した。活性成分をカラムクロマトグラフィーで分離、分取し、その化学的性質を検討したところ、ジンジェロール類と同様の化学構造を持つ成分であると推定された。一方、ナス類については、野生種に近い3品種の成分分析を行った。その結果、抗酸化性を示すポリフェノール類が多く、中でもクロロゲン酸に富むことが明らかになった。
カテゴリ 加工 機能性 しょうが なす 品質保持 品種

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