フィリピン在来豚の遺伝子特性の解明

課題名 フィリピン在来豚の遺伝子特性の解明
課題番号 1996004042
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 畜産草地・(部長)
研究期間 単H07~H07
年度 1996
摘要 フィリピン在来のイフガオブタのゲノム特性を初めて明らかにした。品種の類縁関係等のマーカーとして極めて有効なミトコンドリアDNAに注目し、その遺伝的多様性を容易に解析する手法としてLA-PCR法を豚の系で初めて確立した。このLA-PCR法を用い、イフガオブタの遺伝子特性を解析したところ、イフガオブタには、ミトコンドリアDNA型がリュウキュウイノシシに近いタイプと、デュロック種あるいはバークシャー種と同じタイプの2種の存在が明らかとなった。このうち、リュウキュウイノシシに似たタイプが、イフガオブタ独特のタイプと推定された。
カテゴリ 品種 豚

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる