| 課題名 | 遠縁交雑利用による小麦半数体作出効率の技術的改善 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004069 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生物資源・(主研) |
| 研究期間 | 単H07~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 国際トウモロコシ・小麦改良センター(CIMMYT)においてトウモロコシ法による小麦半数体作出技術の効率化を目的とした切穂培養法及び温湯除雄法について技術移転を行うとともに、トウモロコシ花粉の凍結貯蔵法に関する実験を行った。また、「トウモロコシ法による小麦半数体作出法の効率化及び省力化技術の開発」と題したセミナー講演を行い、農業研究センターでの半数体育種法に関する研究内容をCIMMYTの育種、バイテク研究者に紹介した。セミナーでは多くの質問や研究に対する助言がよせられ、CIMMYT研究者の半数体育種法に対する関心の高さがうかがわれるとともに、今後の研究に有益な情報を得ることができた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 小麦 省力化 とうもろこし |