| 課題名 | 大区画水田を含む複合経営地域における土地利用実態の解明(24) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002959 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
農村計画・経営管理研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落(永、永出分)における土地利用の差異、田植日からみた地域資源利用構造の差異を分析し、以下の点を明らかにした。■永集落では、営農組合の耕作地は概ね大区画一括利用だが、個別耕作地は細分利用の上、冬季休閑も多く、利用主体の脆弱性が認められる。■永出分集落では、タバコ、ゴボウ等の集約的な作物の作付面積が増加する一方で、大区画一括利用は少なく、また冬季休閑や他集落農家による利用もあり、集落内での全面積利用の困難性が認められる。■田植日のピークは永集落の場合は平日に、永出分集落は週末(休日)にあり、両集落での水、機械、労働力等地域資源利用構造には大きな違いがある。 |
| カテゴリ | 経営管理 ごぼう 水田 たばこ |