| 課題名 | 合理的土地利用方式形成のための土地利用調整方式の解明(25) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002960 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
農村計画・経営管理研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 熊本県泗水町の大区画水田整備に関係する永出分集落において、整備前後の土地利用の変化により構成員農家40戸の類型区分を行った。■現在利用なし農家23戸のうち20戸は整備前も何らかの貸付を行っていたが、自作や自作プラス借地農家も3戸が高齢化や農外勤務により利用なしへと変化し、利用農家は全体の4割へと減少した。■利用農家17戸中14戸までが整備前は自作プラス借地農家であったが、整備前より面積拡大しているのは専業農家に限定され、タバコやゴボウ等の集約作物を中心とした複合経営を展開し、冬季利用や転作も実施している。■しかし大区画一括利用は少なく、自己持ち分箇所を基礎とした集積が中心である。 |
| カテゴリ | 経営管理 ごぼう 水田 たばこ |