| 課題名 | 多様な用途向けのための高・低タンパク質系統の特性解明(47) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002982 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・小麦育種研 |
| 研究期間 | 止H06~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 高・低タンパク質の特徴を持つ育成系統および外国品種について生育・品質特性を調査した。育成系統では、羽系92-14が早生で低タンパクで粒度の細かい特性を持ち、菓子用として有望と思われた。外国品種では、アルゼンチンの品種はタンパク質含量が高く、アメリカやカナダの品種に比べて早生・短稈で、交配母本として有望な特性を示した。特に、VICTORIA INTAは、エキステンソグラムの面積が極めて大きかった。また、高タンパク及び低タンパク品種の育種を目標にそれぞれ30組合せ、2組合せの交配を行うとともに、集団・系統の養成と選抜を行った。総合的開発〔新用途畑作物〕のなかで、継続する。 |
| カテゴリ | ICT 育種 品種 |