| 課題名 | 暖地向き飼料用トウモロコシの新品種育成(77) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003020 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・飼料育種研 |
| 研究期間 | 継H02~H11 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 暖地向き飼料用トウモロコシの良質安定多収品種を育成するため、1育種素材の選定と改良、2自殖系統の育成と組合せ能力の検定、3育成F1系統の生産力および特性検定試験を進めた。その結果、中生の晩の「九交B68号」が耐倒伏性とごま葉枯病抵抗性に優れ、多収で、多雨年の減収が少ないことが判明したため、九州・四国地域の春播きに適する安定多収品種として農林登録を申請した。その他の系適供試系統中では中生の「九交B78号」が極多収で有望視された。また、F1親系統としてMi53~Mi57の5自殖系統を育成するとともに、新たに「九交B93号」~「九交B99号」までの7F1系統を選抜・育成した。 |
| カテゴリ | 育種 ごま 飼料作物 飼料用作物 新品種育成 抵抗性 とうもろこし 品種 |