| 課題名 | 暖地向き飼料用トウモロコシの障害抵抗性育種法の開発(79) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003022 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・飼料育種研 |
| 研究期間 | 継H01~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 暖地におけるトウモロコシの晩播・夏播き(二期作目)用品種には南方さび病抵抗性が必須であるため、新品種開発には本病抵抗性のない春播き用品種とは異なる育種素材を用いる必要がある。このため、南方さび病抵抗性についての遺伝解析を行うとともに本病抵抗性を持つ育種母材集団の栽植密度反応を検討した。F1組合せの本病発生程度は中間親と同等かやや低く、一般組合せ能力に加えて特定組合せ能力の関与が示された。また、育種母材集団のTDN収量は667本/アールで最も高く、供試集団と栽植密度との間の交互作用は認められなかったが、この点についてはさらに年次を重ねた検討を要すると考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 飼料作物 飼料用作物 新品種 抵抗性 とうもろこし 品種 |