トウモロコシ海外導入自殖系統の特性・性能調査

課題名 トウモロコシ海外導入自殖系統の特性・性能調査
課題番号 1996003030
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畑地利用・飼料育種研
研究期間 単H07~H07
年度 1996
摘要 暖地向きサイレージ用トウモロコシの高品質・安定・多収品種の早期育成を図るため、日本飼料作物種子協会がアメリカ等から導入した自殖系統(F1親系統)の特性・性能を調査した。アメリカのオハイオ・ファウンデーション・シード社の11系統およびシーデックス社から導入した2系統の計13系統を供試し、当研究室保有の5系統を比較として用いた。播種は4月中旬に行い、各系統13個体を養成して、諸特性を調べた。その結果、導入系統の多くは耐倒伏性およびごま葉枯病抵抗性がやや低かったが、比較的特性のよい2系統が選抜された。今後、選抜系統は当研究室における新品種育成試験の中での活用を図る。
カテゴリ 育種 ごま 飼料作物 新品種育成 抵抗性 とうもろこし 播種 品種

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