| 課題名 | 甘しょ、露地野菜及び飼料作物の輪作による窒素溶脱量低減技術の開発 |
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| 課題番号 | 1996003047 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作付体系研畑土壌研 |
| 研究期間 | 新H08~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 南九州では、全耕地に占める畑地の割合が約60%と極めて高く、しかも乳牛約30頭、肉牛約10頭と多頭飼育の畜産経営が展開しており、わが国有数の畑作・畜産複合地帯を形成している。近年、飼料作物栽培における家畜糞尿の多量施用や施肥量の多い茶・露地野菜の導入により硝酸態窒素の溶脱が進み、浅層地下水の汚染が懸念されている。このような状況を打開するためには、窒素溶脱の低減を目指した作付体系の確立など生産管理技術の開発が要望されている。そこで、各種作付体系における窒素溶脱量を調査し、立地条件に適合した窒素溶脱低減型の作付体系を開発する。 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 高品質生産技術 飼料作物 施肥 多収栽培技術 茶 肉牛 乳牛 輪作 |