スーダングラス、イタリアンライグラス等周年作付体系の省力栽培技術の確立(101)

課題名 スーダングラス、イタリアンライグラス等周年作付体系の省力栽培技術の確立(101)
課題番号 1996003048
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 草地・飼料作物研
研究期間 継H05~H09
年度 1996
摘要 畜産農家における粗飼料生産を省力化するため、イタリアンライグラス跡のスーダングラスの栽培を、播種は部分耕法、施肥はスラリーの追肥利用、収穫調製はロールベーラ体系とする省力栽培技術を現地農家で検討した。本技術で栽培したスーダングラスの収量は1、2番草合計で生草11.6t/10a、乾物1.2t/10aであり、慣行栽培法の収量と差がなかった。また、本技術の作業時間は、播種から収穫・収納までで117分/10aであり、慣行栽培法(230分/10a)の約1/2、トウモロコシ栽培(382分/10a)の約1/3と本技術は極めて省力的なことが認められた。
カテゴリ イタリアンライグラス 栽培技術 省力化 飼料作物 施肥 多収栽培技術 とうもろこし 播種

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