| 課題名 | 高度土地利用畑における持続型土壌管理技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003110 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・畑土壌研 |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 野菜作地帯にかんしょを作付けすることにより地下水の硝酸態窒素濃度を水道水の基準以下に下げるのに必要なかんしょの作付割合を提案する。溶脱窒素濃度は圃場における窒素収支から推定する方法を用い、この方法における誤差要因である窒素固定量および土壌窒素の無機化促進量をかんしょについて検討した。かんしょが栽培されている土壌では窒素固定の可能性があることを推測した。また、浸透水の採取可能な土壌恒温槽(面積0.8m2)に葉菜類を栽培して温度と潅水量の違いが浸透水の硝酸態窒素濃度におよぼす影響を解明する実験を開始した。 |
| カテゴリ | かんしょ 土壌管理技術 |