| 課題名 |
水田強害帰化雑草の生存戦略の解明と制御技術の開発ーショクヨウガヤツリ、ナガボノウルシ、ヒエ類、キンポウゲ属等(164) |
| 課題番号 |
1996003114 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試)
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| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研
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| 研究期間 |
継H05~H08 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
水田の強害帰化雑草について原産地にはない暖地の水田条件下での生理・生態的特性を解明し、省力的防除体系を確立する。7年度はショクヨウガヤツリについて、耕起時の幼植物の大きさ、代かきによる土壌への埋没程度、非選択性茎葉処理剤および移植後処理剤の効果を検討した。幼植物の草丈が10cm以下で代かき後地表に露出した個体では移植後処理剤で枯殺できたが、それ以外では落水処理によって塊茎や株基部から再度萌芽し、新たに塊茎を形成した。ナガボノウルシは初期剤としてスルフォニルウレア系除草剤、後期剤としてはベンタゾン剤で完全に防除できた。トゲミノキツネノボタンとイボミキンポウゲは後期剤のベンタゾン剤およびチフェンスルフロンメチル剤で完全に防除できたが、土壌への埋没処理での防除効果は50%程度であった。
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| カテゴリ |
病害虫
キツネノボタン
雑草
除草剤
水田
ひえ
防除
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