| 課題名 | 水稲の超省力栽培における除草剤利用技術の確立 |
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| 課題番号 | 1996003116 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 新H08~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 暖地水田作において圃場の大区画化が進められるとともに、超省力栽培技術として水稲の直播栽培技術の確立が求められている。これらに対応すべく除草剤の散布作業の軽労化・省力化をねらってフロアブル剤、ジャンボ剤などの開発・普及が進められている。しかしながら、これらの新製剤は田面の一部に散布し、田面水を介して拡散して効果を発揮するものが多く、圃場の大区画化に伴う田面の高低差の拡大や管理の粗放化、直播栽培にともなう雑草発生の増大などから除草効果の低下や薬害の発生が懸念される。そこで、大区画水田を中心に新規除草剤の除草効果と薬害の変動要因を解明し、水稲の超省力栽培における省力的かつ安定な除草剤の利用技術を確立する。 |
| カテゴリ | 病害虫 軽労化 栽培技術 雑草 直播栽培 省力化 除草 除草剤 水田 水稲 超省力 |