| 課題名 | 飼料畑における強害帰化雑草の発生予測と制御技術の確立(167) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003118 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継H05~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "6年度と同様に九州農試近在の酪農家圃場の雑草調査を行い、飼料作物の作付体系と雑草発生の関係を明らかにした。また、トウモロコシ圃場のイチビとハリビユを被覆作物(イタリアンライグラス)で耕種的に防除しようとした。被覆作物は両雑草を十分防除できたが、トウモロコシ収量を減少させた。さらに、イタリアンライグラスを慣行の2倍にすることにより、その中に発生するカラクサガラシの生長を抑制できたが、その場合に含まれる微量のカラクサガラシを採食した乳牛の牛乳に異常臭は感じられなかった。""" |
| カテゴリ | 病害虫 イタリアンライグラス 雑草 飼料作物 とうもろこし 乳牛 防除 |