窒素溶脱を低減する主要野菜の作付順序の開発(183)

課題名 窒素溶脱を低減する主要野菜の作付順序の開発(183)
課題番号 1996003130
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 企連・総研2
研究期間 止H06~H07
年度 1996
摘要 九州地域の現行畑栽培を硝酸態窒素溶脱量の面から評価することを目的とし、■土壌中水溶性硝酸態窒素濃度がかんしょでは窒素無施用の非作付区の1/5と低く、にんじんおよびキャベツでは1.6~1.8倍と高いこと、■都城周辺の台地からの湧水を調査した結果、どの湧出方面でも全体の平均は飲料水の基準の10mg/Lを越えなかったが、1地点に限ってみると平均値が10mg/Lを越える場合もあったこと等が明らかになった。これらの成果を関連づけるためには、現地圃場からの窒素溶脱の実態と、そこでの地下水中の硝酸体窒素濃度との関係を調査する必要があるので本課題を中止し、より現地指向性の強い課題である実用化促進〔地域総合〕の中で、本課題の内容を継続して研究することとした。
カテゴリ かんしょ キャベツ にんじん

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