| 課題名 |
リードカナリーグラス、バヒアグラス等の永年牧草の省力管理技術(197) |
| 課題番号 |
1996003150 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試)
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| 研究分担 |
草地・草地管理研
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| 研究期間 |
継H05~H09 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
省力的な粗飼料生産を実現するため、ロールベール調製とそれに係わる素材技術の中、リードカナリーグラスとバヒアグラス草地の省力管理技術を確立する。■リードカナリーグラス草地:一・二番草はロールベールの乾草調製を行ったが、三番草は雑草のハマスゲが大量に発生したために収穫できなかった。このため、合計乾物重は5147.4kg/10aと少なかった。■バヒアグラス草地:7月下旬と10月にロールベールの乾草を作り、合計乾物収量9846.6kg/10aが得られた。ヤギを用いて採食性の試験を行ったところ、一番草の採食性はイタリアンライグラスより良かった。二番草は乾草調製の過程で3日間雨に会ったが、出来上がった乾草の採食性はローズグラスの乾草に劣らなかった。これより、低暖地の乾草生産にはバヒアグラスが適していると考えられた。
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| カテゴリ |
病害虫
イタリアンライグラス
管理技術
雑草
省力管理技術
低コスト
山羊
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