汎用化水田における野菜作の軽作業化技術の開発(218)

課題名 汎用化水田における野菜作の軽作業化技術の開発(218)
課題番号 1996003170
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 水田利用・機械化研
研究期間 継H05~H08
年度 1996
摘要 水田転作物として作付けされている高菜を対象に、収穫作業の軽作業化を図る。6年度の成果を基に7年度は、トラクタ装着型の切取り機を試作した。試作機はトラクタの側方に装着し、トラクタPTOから取り出した動力で切断刃を往復運動させ高菜を切り取っていく機械である。切断刃は、長さ700mm、幅50mm、厚さ3mmの直刀である。圃場試験の結果、高菜の切り取り位置は、土中1~2cmが最良であった。作業速度は、0.4m/s程度が適当で、0.55m/sに上げると切り取り精度が低下した。今後はこの成果を搬送装置を有した機械へ発展させる。
カテゴリ 水田 品質保持

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