暖地適応型超省力水稲直播栽培法の技術・経営的評価(223)

課題名 暖地適応型超省力水稲直播栽培法の技術・経営的評価(223)
課題番号 1996003179
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 企連・総研1
研究期間 継H06~H10
年度 1996
摘要 試作した打込み式の代かき同時土中点播機についての技術的評価を行った。代かき水の多少、代かき回数と出芽・苗立及び収量との関係を大麦わらすき込み条件下で検討した。供試品種はヒノヒカリ、西海218号とし、施肥方法としては2体系とした。出芽・苗立ちは代かき回数の違いに関わらず安定した結果が得られたが、水尻等一部代かき水の極端に多い個所では播種精度、出芽・苗立率とも低下した。麦わらすき込みによる還元障害防止のため播種後の飽水管理期間を長めにしたため、イヌビエ・アゼガヤの発生が多くなった。a当たり収量はヒノヒカリの化成区で56~62kg、同LP区で59~63kgと安定していた。西海218号ではこれより若干低かった。
カテゴリ 大麦 経営管理 直播栽培 水田 水稲 施肥 超省力 播種 品種 水管理

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