| 課題名 | 土壌中出芽性からみた催芽種子の貯蔵限界に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003181 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
企連・総研1 |
| 研究期間 | 単H08~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "水稲の省力・低コスト栽培技術の確立が強く要請され、打込み式の代かき同時土中直播栽培技術を開発中であるが、出芽安定のためには酸素発生資材による種子の被覆が不可欠となる。この場合、酸素発生資材の被覆作業が繁忙期の作業になるため、被覆種子の中・長期貯蔵法の確立が求められている。本研究では、多数品種を供試し、酸素発生資材で被覆した水稲催芽種子の出芽性を貯蔵条件との関連で明らかにし、作業競合回避技術の一助とする。""" |
| カテゴリ | 栽培技術 直播栽培 水田 水稲 長期保存・貯蔵 低コスト 品種 |