| 課題名 | ホソヘリカメムシ集合フェロモンによるカメムシタマゴトビコバチの行動制御とカメムシ管理技術への応用 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003198 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・害虫行動研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "昆虫が放つフェロモン等の情報伝達物質は種特異性が高く、個体間の行動制御要因として重要な働きを持つ。これらの化学物質は同時に天敵の寄主探索の手段にされる等、生物群集の寄主・寄生者関係を決定する上で重要な役割を果たしている。本研究では、九州のダイズ栽培で最も重要な害虫であるホソヘリカメムシの集合フェロモンを取り上げ、重要な天敵である卵寄生蜂カメムシタマゴトビコバチとの間のフェロモンを介在とした相互作用を解明し、カイロモン(集合フェロモン)を用いたカメムシの実用的防除技術を開発する。""" |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 カメムシ 管理技術 大豆 フェロモン 防除 |